在宅勤務体制にある種強制移行してから早くも半年になりそうです。
※詳細な時期は伏せますが本格的な流行/各社での在宅勤務が検討されるより前にいち早く在宅勤務を導入していた。かなり先進的といえば先進的かもしれない。
自粛太りを煽る広告をよく見る気がするが…
少し体が大き目なのすけさん。(BMI20後半、完全メタボ)
このWithコロナの状況下で体重が増加するかと思いきや…むしろ5kg減の状況。
周りに聞くと元々細めだった人ほど太っている様子。
大き目の人は増えちゃっている人もいますが、維持もしくは微減の人が多い。
食習慣と運動習慣
私の場合は元々出社して仕事していた時の方が不健康な感じの生活リズムでした。
お昼や夜についてはどうしても打ち合わせのタイミングや帰宅のタイミングで乱れがち。特にお昼はご飯お替り自由なお店で2杯以上食べることもざら。
一方在宅勤務以後は、お家で割と決まった時間/量を朝昼晩食べています。
運動習慣についても元々は通勤ぐらいでしたが、朝夕とゆうの送り迎え途中に公園で遊ばす余裕+遠回りして歩く習慣。
さらにはパーソナルジムトレーニングの体験入学を伝手があってさせてもらい柔軟性+筋トレの週間がややでき、微加速。
前より健康になりました(笑)
栄養学の話
権威でも何でもないので人づての学習ですが、ダイエットでよくもてはやされる糖質制限ダイエット、これは半分正解で半分間違いとのこと。
何事も正しく実施しないと意味がなく、単に糖質制限さえすれば他何しても良い、とはなりません。運動もせずいつも以上にだらけ切った生活をするとか、不規則に食べていいかとか、お菓子メインで生活していいとか。。。
専門家に聞いても栄養のことはよく分かっていないことも結構多いようですが、少なからず確かなのは摂取カロリーと消費カロリーのバランスが改善されない限り、痩せることはないというのだけは確かな事実のようです。
痩せる、その一点で言えばタンパク質だろうと、炭水化物だろうと、脂質だろうと。
総摂取カロリーを減らすほかありません。
炭水化物減らすはあっていても、その人の今までの摂取カロリーが分からないと何とも言えませんがタンパク質と脂質ならいくらでも摂取していいか?でいうと絶対NOです。
そして(脂質は勉強不足でよくわかりませんが)タンパク質も炭水化物もゼロはやばそうです。
タンパク質は向き不向きあるようで、効率よくこちらメインで生活できるタイプの方はよいようですが、こればっかりになると臓器にダメージがいくことが多く、逆になくなると筋肉が分解されるようなのでむしろ太りやすくなります。
極端な話お菓子ちょろっとだけ食べて痩せている方は内臓ボロボロの可能性が高いです。
多くの日本人はお米や小麦の摂取量が多そうなので、炭水化物を気持ち減らすだけでバランス改善が見込めます。医療機関から指導を受けているレベルの方はともかく、少しやせたいなと言う程度の人は気持ち減らすだけでも減っていきますよ。
※厳密には自己責任、もしくは専門家の指導に従ってくださいね。
運動習慣について
私は運動部でもなかったので過去うん〇十年運動不足と言っても過言ではないです(笑)
トレーナーの方にお教えいただいたのは身体がとにかく固すぎるから運動効率が悪いとのこと。
なので筋トレといいつつ圧倒的にストレッチ要素が多い筋トレでした。
私が指摘を受けたのは腰と股関節の固さ。柔軟性がほとんどなく、せっかく筋トレしても痛めやすいしちゃんと鍛えられないと。
大人になってからの授業は存外楽しいです。
食事管理も運動習慣も一人では不安…という方はこちらを。
ありきたりだけど、、まずは食事制限、可能な範囲で筋トレを続けます
すっごいありきたりですが、やはり王道は食事制限+筋トレ。
今まで仕事優先で見なかったふりをしていましたが、在宅勤務で多少目をむけることが出来ましたので、今後もデュアルな勤務体制(在宅勤務+スーパーフレックス出社)を会社には続けてもらいたいなーと思っています。
まずは仕事でもダイエットでも成果を出すぞー!